中古車だと0円査定?

以前、10年間乗っていた軽自動車を車検のタイミングで手放すことにしました。ワンオーナー車で禁煙車。事故歴もなく走行距離も年数の割には少ないので状態としてはとても良い軽自動車でしたが、10年乗っていた事もあり、車検の見積もりが年々高くなっていたため車検のタイミングで新しい車に乗り前る事にしました。

一般的な大手中古車買取業者をハシゴして買取金額を査定してもらいましたが、どこも査定金額は0円となってしまいました。

乗っていた自動車は特別仕様車ではないので、ある程度の低い査定金額は覚悟していましたが、まさか0円を提示されてしまうとは驚きました。

結局、新しく車を購入するディーラーさんに査定してもらったところ5万円の値が付きましたので、新車の購入と同時に手放す事ができました。

低燃費車なのになぜ…


今自動車はどんどん安全と環境を考慮した自動車が出回ってきていますね。特に低燃費車は多少は高額ではありながらも低燃費で燃料代が大きくカットされる自動車として最近トヨタのプリウスをはじめとしてよく見かけるようになりました。

 しかしながら低燃費が売りの自動車に対してマフラーを変えてみたり、ホイールサイズを大きくしたりというプリウスを見かけることもしばしばです。そのような車を見ていると私は疑問を感じます。人それぞれ好みは違いますし、個人の自由とはおもいますが、なぜ低燃費を売りにした車に燃費に負担をかけるような改造をするのかよくわかりません。

ノーマルで乗ることでその車の特性が活かされるとおもうのですが、なぜそのような車に燃費に負担をかけるオシャレを求めるかがよくわかりません。ドレスアップするのならばそのような車にすれば良いのではとおもってしまいます。

 低燃費車であればその特性を活かしたように作られているままに乗ってこそ、その車の良さ、価値が見出されるのではないのかと感じる私です。




コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。